プロフィール

 

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●経歴

・1963年生まれ

・ボディビル歴33年

・小学生の頃から、やせ型で貧弱な身体にコンプレックスを感じていた。

・中学3年生の夏休みに、たくましい身体に憧れ、雑誌で見た「ブルワーカー」(筋トレの器具)を通販で購入した。
わずか30日間のトレーニングであったが、当時の中学生としてはかなりの筋肉を獲得することに成功した。

・大学入学直後、体育理論の授業を受け、再び筋肉のしくみに興味をもった。
図書館で良い参考書がないかと探していたときに、窪田登先生の「ウェイトトレーニング」という筋力トレーニングの本に出会い、非常に感銘を受けた。

・早速、我流ながらも筋力トレーニングを開始した。

・筋力トレーニング開始時は身長181cm、体重62kgの体格だった。

・最初は、自分の貧弱な身体を卑下して、ボディビルジムに入会する勇気がなかったため、通信販売で購入したバーベルセットで自宅で1年間トレーニングした。

・1年後、晴れてボディビルジムに入会して、指導者のもと、本格的にボディビルを開始した。

・20代は、ボディビルコンテストに出場し、日本一になることを目指して選手として活躍した。

・30歳に競技は引退し、サラリーマンをしながら選手時代の経験を生かして筋力トレーニングの指導者を目指し、指導者の資格取得に挑戦した。

・その結果、トレーニング指導士、ボディビル指導員、NSCA‐CPT、CSCS、スポーツプログラマー、上級体育施設管理士、高齢者体力つくり支援士などを取得した。

・42歳のときにスーパースロー(スロートレーニングの進化版)に出会い、スーパースローの正しいやり方やダイエットについて、実践しながら徹底的に学び始めた。

・さらに、ボディビル開始当初から行ってきたマッスルコントロールの重要性を痛感し、広く世間に普及すべく、マッスルコントロールの創始者マクチグの世界的名著「Muscle Control」の完全日本語版を作成して希望者に無料配布している。

・現在は、中高年の健康管理としての筋力トレーニングを研究し、自らも実践している。

また、仕事の合間を縫って、社会に普及させる活動を行っている。

・主に、マッスルコントロール、スーパースローと腹だけ凹ますダイエットを教えている。

・その他特筆すべきことは、仕事でのストレスからうつ病を3度発症し、仕事を長期にわたって  休業した経験がある。
この間、死を覚悟したこともあったが、多くの人に支えられて病苦を乗り越え、現在に至っている。

・うつ病の回復過程において、現在のメンターや多くの成功者の影響を受け、経済的・精神的自立を目指すべく、フィットネスコンサルタントになるための活動を開始した。

・そして、自らの、筋トレ・ダイエット・自己啓発・ボランティア活動等の模様を 「中年トレーニング」と称して公開し、同世代の中高年に夢と希望を与えるために日々奮闘している。

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